黒にんにくの紹介

黒にんにくの効果効能 | 【リアル体験談】食べはじめ3ヶ月で本当に実感できた効果

黒にんにくの効果

生のにんにくを一定期間熟成・発酵させることで、ふっくらこんがり色の美味しい黒にんにくが出来上がります。

 

また、元々、栄養価の高いにんにくを熟成することでアルギニンやS-アリルシステインなどの成分が増加し、滋養強壮やガン予防に効果があると言われています。

 

ヒロコ
黒にんにくは、知れば知るほど「健康に良い食材』だと分かります。普段の生活にどのように取り入れられるかイメージしみてください。

 

黒にんにくってどんな食べ物?

黒にんにくはスーパーフード

黒にんにくに含まれる様々な栄養素は、私たちが抱えるいろんな体の不調を改善してくれる効果に期待が持てます。

 

その効果は、更年期や冷え性、スタミナ回復などアラフィフ女性の悩みの種を解消することが期待できる、まさにスーパーフード

 

現代の人が不足しがちなアミノ酸やポリフェノールなどの栄養素が一粒にギュッと詰まっています。

 

また、黒にんにくは洋食との相性が良いことから海外の一流レストランでも使われているそうです。

黒にんにくが海外に注目されている

 

関連リンク:web料理通信

 

普通の白いにんにくとどこが違うの?

普通のにんにくとの違い

黒にんにくも加工前は同じにんにく。熟成される前と後ではどのような変化があるのでしょうか。

にんにくのような強い刺激がなくなる

生のにんにくには強い殺菌・抗菌作用があります。(プールの水に一滴にんにくの成分を薄めてもその効力を失うことがないと言われているほど)

 

なので、生のにんにくを一度にたくさん摂ってしまうと腹痛や胃荒れなどの症状を起こすことがあります。

 

でも、黒にんにくは熟成の過程で刺激となる成分(アリシン)が別の成分へと変化していくため大幅に刺激が抑えられます。

 

栄養成分が大幅アップ!

熟成中に色んな成分がどんどん変化を起こし、新しい成分が生まれていきます。

にんにくの刺激は少なくなりますが、新たに作り出される成分によって元の栄養成分よりさらに多くの栄養素を含み健康効果が大幅にアップします。

 

色や食感、臭いが変わる

見た目が大きく変わる

真っ白なにんにくを、2週間〜3週間熟成させるとこんがりとした茶色になります。

これはメイラード反応という科学的な変化で、にんにくに含まれるアミノ酸と糖が加熱され起こるものです。

たまねぎを炒めたり、パンを焼いた時にこんがり色になるのと同じ変化です。

 

そして食感も

熟成の最中に水分の揮発と熟成が同時に行われることで、固いにんにくがふにゃふにゃのプルーンのような食感になります。(熟成の加減で実がほろほろこぼれ落ちてしまうものもあります)

 

臭いも激減

にんにくをすり下ろしたり、切ったりするとツーンとくる臭いは、にんにくに含まれるアリシンという物質の自己防衛反応だと言われています。

しかし、この臭いも熟成中に他の成分(アリイン、アリイナーゼ)へと変化していくため臭いの元となる成分が減り、気になる臭いがなくなります。

 

 

黒にんにくの主な効果について

黒にんにくの効果

健康食品として注目を浴びる黒にんにくの効果について調べてみました。いろいろな研究からその効果が認められたものについて紹介します。

 

黒にんにくの嬉しい効果

  • 滋養強壮
  • ガン予防
  • 更年期や冷え性改善
  • シワやたるみを改善(美容のお手伝い)

 

滋養強壮・スタミナ効果

効果は10倍

にんにくと言えば「滋養強壮、スタミナ回復」一番期待するのがこの効果ではないでしょうか。

もちろん、黒にんにくもその効果は引き継いでいます。

 

黒にんにくに含まれるアルギニンやアリアチミンの効能により「日々の疲れ」から私たちを守ってくれます。

 

疲労回復(アルギニン)

黒にんにくには多くのアルギニンが含まれています。

アルギニンと「疲れの回復」には密接な関係があり、疲れた時にアルギニンを摂ると疲労の軽減、回復するまでの時間が短くなると言われているようです。

 

アルギニンは人の体のなかでは作れないため食材から摂らなければいけませんが、サプリなどを使わずに効率よく摂取するのはなかなか難しい栄養素です。ただ、上述したように健康維持には欠かせない栄養素なので積極的に摂りたい成分です。

健康維持を支えるアミノ酸、アルギニンってなに? | グリコ

 

滋養強壮(アリアチミン)

にんにくのアリシンは熟成中に複数の物質と反応しあい、最終的にビタミンB1と結びついてアリアチミンとなります。

アリアチミンは滋養強壮などのサプリなどに含まれる栄養素で、疲れの回復やスタミナ維持に役立つ栄養素です。

 

アリアチミンとは

体内でエネルギーを作りだす成分。疲労回復に欠かせない成分です。

「水分に溶けにくい(脂溶性)」という性質を持っているため吸収するための効率が10倍以上とも言われています。(ビタミンB1との比較)

ガン予防作用

からだの免疫を強化してガンを撃退

黒にんにくにはガン予防効果のあるS-アリルシステインという成分が多く含まれています。

このS-アリルシステインを多く摂ると、体内でナチュラルキラー細胞(ガンやウイルスなどを退治する細胞)を活性化させる作用があるため薬などに頼らずガンを予防できます。

その効果は、数々の研究からも立証され特に胃ガンや大腸ガンに効果的だとされています。

 

S-アリルシステインは、にんにくから→黒にんにくに熟成する過程で大幅に増加します。

 

NK細胞とは

体内でウイルスに感染した細胞などを排除する役割を持ち、常に体内を巡回してガン細胞を見つけて攻撃します。

冷え性改善効果

黒にんにくを食べて体温が上昇した画像

上の写真は、黒にんにくを食べる前と食べた後の体温の変化を比べたものです。

参考黒にんにく摂取による体温変化測定 | 飛騨えごま本舗

黒にんにくに含まれるいくつかの成分は、指先や足先の血行を促し、代謝を向上させる効果があると言われています。

 

冷え改善効果のある成分

  • アリシン
  • アホエン
  • スコルニジン
  • アルギニン
  • ポリフェノール

こちらの成分のなかには、血液内に溶け込み身体の中を巡回するものがあり、体内で使われなくなった活性酸素や悪玉のコレステロールを抑制する働きがあります。

その効果によって、体のすみずみまでサラサラな血液が巡り末端の冷えを改善します。

【美容効果】シミやシワの改善に効く?!

ポリフェノールの力で機になるお肌の悩みを解決

ポリフェノールは各分野でも美容に効果があると言われています。

りんごやぶどうの皮などに多く含まれている成分で黒にんにくにもたくさん含まれています。

強い抗酸化作用を持つことから体のなかのサビ(使われなくなった酸素)を除去します。

その結果、シミやシワを予防します。

皮膚細胞の酸化を防ぐため、アンチエイジング効果も期待できます。

2年間食べ続けた結果をご報告

黒にんにくを煎じたお茶

食べ始め3ヶ月で自分に合ってると感じました

ヒロコ
最初は半信半疑でしたが、3ヶ月ほど続けた頃に「以前より疲れにくくなったなぁ」と感じました。

日頃の疲れやだるさが気になり出した頃に「良い健康食品はないかしら」と見つけたのが黒にんにくです。

にんにくほど刺激がなく臭いも気にならないとのことでしたので、試してみようと思いました。

それから3ヶ月、今までより体調が良い日が多くなり「本当に効果があるんだ」と感動したのを覚えています。

もちろん個人差はあると思いますが、疲れやすい私には合っていたようです。

結局、それから黒にんにくをずっと続けています。(令和になってから始めたのでもう少しで3年目になります)

疲れにくくなると気分も明るくなる♪

黒にんにくのおかげで心と身体に余裕ができた

これは副産物的なものですが、夫や家族と和気あいあいと過ごせることも多くなりました。

始める前は、みんなの帰宅が重なる夕方になるとドタバタしてしまい余裕がなくなって家族に強くあたってしまうことがしばしば…(自分が悪いと分かってはいるんですが。。)

案の定リビングの雰囲気はすごく悪くなります。

でも、今は疲れにくい体を手に入れたおかげで、心と身体にある程度の余裕ができました。

その結果、忙しい時間帯でも卒なくこなせるようになりました。(ご飯の支度中の電話でもなんでも来いですよ♪)

おかげで趣味に没頭したり、ショッピングに出かけたりと、少しずつ自分の時間を作って楽しい毎日を過ごしています。

 

子育てが完全に終わる前にここまで自分の時間を作れるなんてとっても贅沢な気がします。
ヒロコ

 

 

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